宝塚の男役として人気を集め、退団後は女優として活躍!

 

38歳の時に一度事務所をクビになるも、再びどん底から這い上がり、見事な復活を遂げた真矢ミキさん。

 

現在は司会業もこなし、かなりお忙しそうです。

 

やはりそんな忙しさがたたってしまったのでしょうか?

 

なんでも真矢ミキさん、「乳腺症」に悩まされているんだとか。

 

乳腺症は痛みも出るそうですが…

 

痛みを抱えながらお仕事をするとなると辛そうですよね。

 

元気に活動を続けていらっしゃいますが…やはり少々気掛かりです。

 

今回は、真矢ミキさんと乳腺症、そして病気による痛みなど、様々なことにスポットを当てていきたいと思います。

真矢ミキは乳腺症?乳がんとの関係は?

2016年10月20日放送の「ビビット」で、真矢ミキさんが乳腺症であることを告白。

 

医師からの「様子を見ていきましょう」という言葉に対し、不安を覚えてしまったそうです。

 

確かに、治るとも治らないとも取れる、曖昧な表現ですからね。汗

 

「薬で治ります」とか「手術すれば大丈夫ですよ」とか、何らかの明確な答えを出してもらえれば、真矢ミキさんも不安を覚えずに済んだでしょう。

 

ただ、基本的に、乳腺症は病気ではないらしいんです!

なんでもホルモンバランスの崩れなどが原因で起きてしまうんだとか。

 

まあそれだと、医師の方も「様子を見ていきましょう」としか言えないかもしれませんね。

 

とはいえ、ご本人からすれば、やはり心配なものです。

 

また、乳がんについても心配されているとか。

 

乳腺症と乳がん。

どちらも乳房に発生するものですから、やはり関連性などを気にしてしまうのも無理ないですよね。

「まさか乳がんの前段階?」「普通の人より乳がんになりやすいのかな?」など、考えたくないことまで自然と頭に浮かんでしまうでしょう。

 

ただ、乳腺症と乳がんって、似ているようで全然違うんですよね。

 

乳腺症は、乳腺にあらゆる変化が起こる病のこと。

 

一方の乳がんは、乳腺から発症するがん。

 

部位が同じなうえに、名称も似ていますから、同じような病気と思われがちですが…

どうやら実際は全く違う病気みたいです。

乳腺症=乳がんになりやすい、とか、特にそういうのも無いみたいですよ。

 

乳がんで命を落とす女性も多いですからね…

もし真矢ミキさんが乳がんに、なんてことになったら、多くのファンが戸惑うでしょう。

もちろんご本人もとてもショックだと思います。

 

しかし、乳腺症と乳がんはあくまで別物であり、関係性も薄いようですから、ひとまず安心ですね。

真矢ミキの乳腺症は痛みがある?ストレスもよくない?

乳がんの心配は無さそうということがわかり、ホッと一安心ですが…

 

乳腺症って、乳房に痛みが生じてしまうらしいんです。

 

痛みのレベルは人それぞれだそうですが、真矢ミキさんの場合はどうなんでしょうね。

 

痛みを軽減させるために、痛み止めの薬を飲む方もいるみたいですが、もしかしたら真矢ミキさんも服用されているのでしょうか。

 

「痛みに気を取られて仕事に集中できない!」となったら困っちゃいますしね。

 

ただ、いずれにしろ、痛みを抱えながらの活動は決して楽なものではないでしょう。

 

痛みを感じる度に「ああ…自分は乳腺症なんだな…」と、改めて考えてしまうこともあるのでは。

 

慣れれば気にならなくなるという可能性もありますが、やはり痛みが無ければそれに越したことはないですからね。

 

乳腺症の原因として、ホルモンバランスの崩れが挙げられますが。

 

そもそもホルモンバランスが崩れてしまうのって、ストレスが理由だったりすることも多いみたいですよね。

 

現に、規則正しい生活や、ストレスをためないようにすることが、乳腺症の予防法として唱えられています。

 

一見華やかな芸能界のお仕事も、色々大変なのかもしれません。

 

あるいは、実はプライベートで何らかの悩みを抱えているとか…?

 

まあ、生きていれば、誰しもストレスはありますからね。

 

うまく解消しながら、自分の身体を大切にしていきたいものです。

 

真矢ミキさんも、体調に気をつけつつ…

 

引き続き、活躍し続けてほしいですね。